CO2消費量削減のための方法 その2

CO2消費量削減のための方法 その2

CO2排出量を減らす方法には、まだまだ色々な方法があります。
毎日家庭で行われる食事の支度をちょっと工夫するだけで、省エネ対策ができるので、ご紹介します。

まずは、鍋にかける火の調節からですが、ガスコンロで火が強いほうが良いと言って、火を最大にして調理する人がいます。
しかし、鍋の外にはみ出すくらい火を強くしても、鍋の大きさに収まるくらいの火力にしても、料理の仕上がりにはあまり変化がないということが分かっています。
あまり変わらないのであれば、鍋の大きさに収まるくらいの火力で調理するほうが、ガス代がかからなくて良いのではないでしょうか。

また、野菜を茹でるときには、お湯を沸かして茹でるよりは、電子レンジで加熱するほうがガスを使用しなくても良いようになります。

炊飯器にご飯が残った場合、そのまま保温するのではなく、一度冷凍保存しておいて食べる時に電子レンジで温めて食べるほうが、電気代をより使わなくて済みます。
これだけでも、毎日の調理において、ガスや電気の消費を押さえて、CO2の削減に繋がっていくと思います。