CO2消費量削減のための方法 その4

CO2消費量削減のための方法 その4

暖房についてですが、寒い冬になると暖房をつけて寒さをしのぐという家庭も多いと思います。
暖房の推奨されている設定温度をご存知ですか?
暖房の設定温度は20度ですが、20度だと温度が低くて寒いのではないかと思います。
そのため、暖かく快適に過ごすためには、工夫が必要です。

暖かい空気は、上のほうに上がっていき、下の方が寒く感じてしまいます。
しかし、私達が生活しているのは、部屋の下の方なので、暖房の温度をいくら上げても天井の方の温度に比べると床の方が低くなってしまうのですね。
それを解消してくれるものが扇風機で、扇風機を上に向けてまわすことで暖かい空気を部屋全体に回してくれるようになり、暖房効率もよくなります。

電気消費量は、エアコンで暖かくするよりは、コタツのほうが少なくて良いと言われています。
足元が暖かくなれば、寒さを感じにくくなるからなのでしょう。
コタツは、上掛けや、コタツの下にマットをひいたりして、低い設定温度でも十分暖かくなるような工夫をすることも大切です。