CO2消費量削減のための方法 その5
私達の日常生活を、ちょっと振り返ってみましょう。
生活の色々な場面で、省エネができるので、CO2消費量削減のため、私達ができるいくつかのことを紹介していきます。
ここでは、照明と節電について紹介していきます。
私達の今の暮らしの中では、照明はいつでもあるものです。
夜は家の中でも、外でも照明は必要なものですが、昼間でも照明をつけている場所はたくさんあります。
照明が無かったずっと昔には、ろうそくやランプなどを使って明かりを確保していました。
昔は、きっと今に比べたら、比べようもないくらい暗かったと思います。
照明の白熱灯を、蛍光灯にするとか、昼間は本当に必要ない限りは、外から入る日差しだけに頼ってみるなどするだけでも、電力の消費量を抑えることができて、CO2の排出量も抑えることができます。
白熱灯と蛍光灯とを比較すると、蛍光灯の消費電力は白熱灯の6分の1ということですので、白熱灯に比べて蛍光灯のほうが、寿命も長いのです。
次回電球を買うときには、電球を蛍光灯にしてみるだけで、省エネができます。