CO2消費量削減のための方法 その6

CO2消費量削減のための方法 その6

節電についてですが、まずは使わない電気はこまめに消すようにしましょう。
テレビは主電源から切るようにして、つけっぱなしにしないように気をつけましょう。

また、使っていない電化製品のコンセントを入れておくだけでも待機電力がかかって、CO2が排出されてしまいます。
電化製品を使わない時は、できれば、コンセントから抜くようにしましょう。

冷蔵庫は、物を詰め込みすぎると電力をたくさん使ってしまい、CO2をたくさん排出します。
できれば、冷蔵庫の中身は隙間をあけ、効率よく冷やすようにしましょう。

エアコンなどの冷暖房器具は、夏は28度に、冬は23度にして、適正温度を守りましょう。
エアコンの効果を効率よくするため、フィルターもまめに掃除するようにしましょう。

近場への移動には、車よりも歩いたり、自転車を使ったりして、CO2の排出量を少なくするように心がけてみましょう。